Title Logo

コンテスト入賞作品

☆2025年秋の撮影会(全日写連100周年記念事業)

  • 小さな写真をクリックすると大きく表示されます。
  • 大きく表示された写真上の左右の矢印をクリックすると隣の写真に移動できます。
推薦
image-1
「踏み入る」 竹歳 雅秀
講評:地面に埋め込んだ筒状のモノからシャボン玉が噴出しているようです。それを4人の踊り子達が見ています。モノクロにしたことで衣装の色に左右されず、静かな時間がシャボン玉と共に流れ、独特の雰囲気を醸し出しています。
(関西本部委員長 山中 健次)
特選1
image-1
「袖は流水の如く」 中村 健一
講評:4人の踊り子を横から撮影し、衣装や足元をぶらすことで動きを表しています。主となる左から2人目の女性の顔がぶれずに止まり、表情が出ているのが良いですね。背景を少しぼかしたことも功を奏しています。
(関西本部委員長 山中 健次)
特選2
image-1
「帽子にジャンプ」 木下 稔康
講評:少し横から撮影したことで、踊り子の足が少し浮いていてジャンプしていることが分かります。5本の指が開き、今まさに帽子を掴もうとしている瞬間をうまく捉えていますいます。
(関西本部委員長 山中 健次)
入選1
image-1
「挑む少女」 岩城 京一郎
講評:これは帽子を放り投げた瞬間でしょうか。顔は静止し、衣装などはぶれています。背景などが煩雑なので少し気になりますが、シャッター速度などを工夫して動きの良い場面を捉えています。
(関西本部委員長 山中 健次)
入選2
image-1
「虹をつかむ」 那須 昭美
講評:色付いたシャボン玉が踊り子の頭上に来た瞬間を上手く捉え、静止しているにもかかわらず、表情や衣装に躍動感があります。ただ、右や上下をもう少しトリミングしておればもっと良くなったと思いますので、残念です。
(関西本部委員長 山中 健次)
入選3
image-1
「私の黒い帽子」 木下 法子
講評:望遠レンズでの撮影でしょうか。背景を少しぼかし、踊り子が黒い帽子の端を持っている場面を捉えています。流れている髪の毛に動きがあり、女性の表情をきちっと撮影していることに好感が持てます。ただ、作品としては、少し平凡かな。
(関西本部委員長 山中 健次)

ページの先頭へ戻る

☆2025県本部展コンテスト

  • 小さな写真をクリックすると大きく表示されます。
  • 大きく表示された写真上の左右の矢印をクリックすると隣の写真に移動できます。
特選
image-1
「ジャンプを競う」 木下 稔康
講評:子供たちの無邪気な躍動感が、シルエットによって巧みに表現されています。シルエットだからこそ、動きが際立ち、淡く色づいた空がその躍動感を一層引き立てています。
(関西本部委員 長谷 俊明)
特選
image-1
「ピカピカのカメラマン」 那須 昭美
講評:おそらく入学式の朝でしょう。桜の前で記念写真を撮っているようですが、面白いのは、主役の一年生がカメラを構え、お母さんと妹を撮っているところです。入学式の記念写真としては珍しい“逆パターン”で、微笑ましい一枚です。
(関西本部委員 長谷 俊明)
特選
image-1
「夕暮れの街角」 岩城 京一郎
講評:肩車された少年の向こうには、落日の空が広がり、ドラマチックな情景が印象的です。少年のメガネがわずかに光り視線を引きつけます。フレーミングとしては、上部を約7cm、左側を約5cmカットすることで、より力強く、印象的な作品に仕上がるでしょう。
(関西本部委員 長谷 俊明)
入選
image-1
「ソフトクリーム①」 岩﨑 義幸
講評:ソフトクリームのカップに蓮の花という、抜群にユニークな発想です。構図も面白く、着眼点が素晴らしいです。ただ、ピントが蓮の花に合っていないのが惜しまれます。もしピントがしっかり合っていれば、特選上位です。
(関西本部委員 長谷 俊明)
入選
image-1
「a la mode」 早川 元造
講評:高級ブランド一色で、赤いワンピースを纏った女性がひときわ目を引きます。背景には「PRADA」のショーウィンドウが映り込み、偶然とは思えないほど印象的な一瞬が切り取られています。
(関西本部委員 長谷 俊明)
入選
image-1
「オアシスに広がる波紋」 那須 昭美
講評:鳥取砂丘のオアシスで遊ぶ姉弟でしょうか。恐る恐る歩く足元から波紋が広がり、その波紋が視線を姉弟へと導きます。
(関西本部委員 長谷 俊明)

ページの先頭へ戻る

☆2024年秋の撮影会

  • 小さな写真をクリックすると大きく表示されます。
  • 大きく表示された写真上の左右の矢印をクリックすると隣の写真に移動できます。
推薦
image-1
「仮面だよねー」 木下 稔康
講評:女性の微笑んだ何とも言えない横顔の表情と真横の狐面の絶妙な間合いとタイミングがとても良く秀逸です。またカメラレンズの特徴を活かした背景の処理も燕趙園の雰囲気を上手く醸し出しています。
(関西本部委員 山本 雅也)
特選1
image-1
「仮面の人」 木下 法子
講評:作者の感性と偶然性が捉えたドラマチックに見えるところが良いと思います。白い仮面のみピントが合い、他はぶれておりその上に朱赤を基調にした柱と扇子に動感があるところです。
(関西本部委員 山本 雅也)
特選2
image-1
「女狐」 那須 昭美
講評:二人の女性の動く瞬間をタイミング良く捉えた作品です。特に手の動きが自然体で上手く纏め上げています。
(関西本部委員 山本 雅也)
入選1
image-1
「こんにちは」 早川 元造
講評:たまたま出会った親子の表情をタイミング良く捉えた作品です。赤ちゃんを覗き込む二人の女性の表情がとてもいいですね。
(関西本部委員 山本 雅也)
入選2
image-1
「守る手」 前田 哲雄
講評:足元が不安定な場所で少年が鯉に餌を与えるシーンですが、親が心配で服の裾をしっかり掴んだ瞬間を捉えた作品です。もう少し広く撮っていれば内容がよくわります。
(関西本部委員 山本 雅也)
入選3
image-1
「謎の四つ手」 野津 俊哲
講評:画面の切り取り方が斬新で不思議な作品です。少し前ピンのせいもあって中央の手が甘いのがとても惜しいところです。
(関西本部委員 山本 雅也

ページの先頭へ戻る

☆2024県本部展コンテスト

  • 小さな写真をクリックすると大きく表示されます。
  • 大きく表示された写真上の左右の矢印をクリックすると隣の写真に移動できます。
特選
image-1
「四コマの夕日」
 前田 哲雄
講評:夕暁に染まるフロアーで外を見つめる四人の男女、四者四様の後姿にそれぞれの夕陽が想像されます。
(関西本部委員 大林 清)
特選
image-1
「風のアート浮く」
 木下 稔康
講評:夕暁に染まる風紋のグラデ―ショウンを画面一杯の表現が斬新で、水溜まりで遊ぶ人達が良いアクセントに成っています。
(関西本部委員 大林 清)
特選
image-1
「明日に向かって」
 早川 元造
講評:夕焼けの渚に釣り人と夕日に向かって飛び立つ飛行機、映画のワンシーンを見ているようで物語りを感じます。
(関西本部委員 大林 清)
入選
image-1
「うわー冷たいー!」
 木下 法子
講評:飛び散る水飛沫を画面一杯に切り撮った動感表現が良く、イルカショーのインストラクターの笑顔が印象的です。
(関西本部委員 大林 清)
入選
image-1
「スライディング」
 野津 俊哲
講評:紙風船に向かってスライディングする少年の表情が素晴らしい。追いかける少年の表情を少し見せる事で臨場感が出ています。
(関西本部委員 大林 清)
入選
image-1
「幽玄な音色」
 那須 昭美
講評:町家を行く虚無僧をスローシンクロで撮られ、軒先に吊るされた明かりの入った提灯で黄昏時を表現され、尺八の音色が聞こえて来そうです。
(関西本部委員 大林 清)

ページの先頭へ戻る

☆2023年秋の撮影会

  • 小さな写真をクリックすると大きく表示されます。
  • 大きく表示された写真上の左右の矢印をクリックすると隣の写真に移動できます。
推薦
image-1
「ボクの行く末」 中村 健一
講評:少し斜め構図で奥行きが出て、現在の少子化を案ずる作者の意図が画面の中に全て入った様な構図に見えます。少年の立ち姿とじっと見つめる不安そうな表情を見逃さず撮られました。
(関西本部委員 大野 和子)
特選
image-1
「前田 哲雄」 若者へ合掌
講評:少子高齢化によって将来の経済や社会の担い手の減少と考えさせられる昨今。若者への思いが託された一場面を切り撮られてました。
(関西本部委員 大野 和子)
準特選
image-1
「若者欲しい!」 早川 元造
講評:神輿を担ぐ若者のが見あたらない。それでも伝統行事をしっかりと進める清々しい笑顔が心に伝わってくる作品となりました。
(関西本部委員 大野 和子)
入選
image-1
「横断歩道でストップ」 
木下 法子
講評:横断歩道で暫しの休憩する1人1人の表情の瞬間をシャッターチャンスよく撮られました。優しく微笑む宮司さんの笑顔がいいです。
(関西本部委員 大野 和子)
入選
image-1
「登竜門」 野津 俊哲
講評:獅子に頭噛まれる男の子をしっかりと抱きしめているのはお父さんでしょうか。無事に成長して欲しい願いが溢れた作品となりました。
(関西本部委員 大野 和子)

ページの先頭へ戻る

☆2023課題写真コンテスト

  • 小さな写真をクリックすると大きく表示されます。
  • 大きく表示された写真上の左右の矢印をクリックすると隣の写真に移動できます。
金賞
image-1
「渚に集う」 木下 稔康
講評:茜空の下、海面には薄く霞が漂う中、海に向かうサーファーのシルエットが魅力的に描かれています。沖にもう一名のサーファーを入れたところで内容が深まっています。
(関西本部委員 長谷 俊明)
銀賞
image-1
「山陰ブルーとタラコ列車」
 山下 千春
講評:清々しい気持ちにしてくれる作品です。ブルーの日本海と空の中、赤い列車の存在感が際立っています。
(関西本部委員 長谷 俊明)
銅賞
image-1
「冬の日本海」 木下法子
講評:荒々しい冬の日本海が印象的です。手前に雪を入れたことで冬の厳しさが一層伝わってきます。
(関西本部委員 長谷 俊明)
入線
image-1
「一人旅」 野津 俊哲
講評:渚を歩く人物を入れセンチメンタル風な風景写真になっています。左の空間が少し広すぎます。
(関西本部委員 長谷 俊明)
入線
image-1
「静かに佇む三色岩」
 早川 元造
講評:長時間露光で波を柔らかく表現し静けさを表現したのは成功です。もう少し海が荒れ、空にも変化があれば更に良くなるでしょう。
(関西本部委員 長谷 俊明)

ページの先頭へ戻る

☆2022年秋の撮影会

  • 小さな写真をクリックすると大きく表示されます。
  • 大きく表示された写真上の左右の矢印をクリックすると隣の写真に移動できます。
推薦
image-1
「想 い」 山中 泰偉
講評:撮影会の作品です。一人のモデルさんなので似たような作品が沢山ありました。その中で構図やバックの処理が的確な作品です。。
(関西本部委員  和久 秀輝 )
特選
image-1
「視 線」竹歳 雅秀
講評:中国庭園での撮影会のようです。雰囲気は出ています。最近流行の正方形プリントが最適かよりも最終トリーミングが大切です。
(関西本部委員 和久 秀輝)
特選
image-1
「想 う」 河本 正美
講評:室内の明るさとモデルの対比を上手く使っています。主役のモデルさんが最大限に生かされる様に四隅などへの撮影意識が大切です。
(関西本部委員 和久 秀輝)
準特選
image-1
「まなざし」 山本 進
講評:モノクロで表現したことで魅力的になりました。焼き込み、覆い焼きのテクニックや補助光の入れ方はデジタル時代も有効です。
(関西本部委員 和久 秀輝)
準特選
image-1
「夢に向かって」 野津 京
講評:変化のない空をバックに傘とモデルをシルエット構図で見せている。物が重ならない事やトリーミングによる完成度が求められます。
(関西本部委員 和久 秀輝)

ページの先頭へ戻る

☆2022年春の撮影会

  • 小さな写真をクリックすると大きく表示されます。
  • 大きく表示された写真上の左右の矢印をクリックすると隣の写真に移動できます。
推薦
image-1
「涼を求めて」 那須 昭美
講評:手前の噴水を上手く利用して、見慣れた公園の景色をレンズを通してならではの表現にされた作者の感性に敬服です。点景に入れた人物も効果的です。
(関西本部委員 岡本佐知子)
特選
image-1
「花の妖精」 山中 泰偉
講評:久し振りの遊園地だったのでしょう。ポピー畑の中を駆ける少女のあどけない表情からこころ弾むリズム感と無邪気さが伝わって来ます。
(関西本部委員 岡本佐知子)
特選
image-1
「窓辺の華」 瀬田 和男
講評:蔓バラで覆われた窓枠を額縁に見立てた作画の発想が素晴らしい。モデルさんとバラのつぼみの配置も良いのですが、モデルさんの頭の部分が詰まっていて窮屈なので、カメラアングルを変えて、上部にゆとりが出来ると安定しますね。
(関西本部委員 岡本佐知子)
準特選
image-1
「日々是好日」 竹歳 雅秀
講評:広角レンズで、手前の噴水の造形美を表現しながら、遊歩道を散歩する老夫婦の存在感をハッキリと出しながら纏まった個画面作りは流石です。セピア気味の表現が懐古的な作品に繋がりました。
(関西本部委員 岡本佐知子)
準特選
image-1
「花道を散策」 木下 俊康
講評:上下をぼかす事によって、中央に視線を集める見せ方なのか、夏のうだるような暑さを表現したかったのか定かではありませんが、真っ赤なサルビアがインパクトの強い作品になっています。点景の人物の位置も良いですね。しかしボカシは上だけ、右のドーム型の建物が無い方がスッキリと仕上がったのでは・・・?
(関西本部委員 岡本佐知子)

ページの先頭へ戻る

☆2021年秋の撮影会

  • 小さな写真をクリックすると大きく表示されます。
  • 大きく表示された写真上の左右の矢印をクリックすると隣の写真に移動できます。
推薦
image-1
「成人式に臨む」 早川 元造
講評:美しい光の中、的確なフレーミングで捉えられた若い女性のさりげない所作に惹かれます。ネイルアートが若さや時代性を表し、晴れの日の象徴にも感じられます。
(関西本部委員 田中 賢)
特選
image-1
「幾 何」 瀬田 和男
講評:由緒ある古い建物の中の木製階段のようです。直線と曲線で三次元の美しい空間が表現されています。形状、大きさ、位置などの構成が完璧です。
(関西本部委員 田中 賢)
特選
image-1
「ぼくも行くよ!!」 野津 俊哲
講評:自己主張する男の子の表情、姿態を最適の位置から撮っています。三人の関係性が良いので緊張感のある画面になっています。
(関西本部委員 田中 賢)
準特選
image-1
「冬空に弾む笑顔」 高浜 慶範
講評:風車を持って走り回る子供の笑顔をうまく捉えています。男の子が走る方向に広い空間を配しているので、そこに風の存在を感じます。
(関西本部委員 田中 賢)
準特選
image-1
「二人だけの世界」 野田みつ子
講評:何やら親密に語り合っているシニア世代の男女。この密着度はまさに「二人だけの世界」。それを感じさせる瞬間把握が素晴らしい。
(関西本部委員 田中 賢)

ページの先頭へ戻る